Pairsで出会った“素朴OL”が見せたギャップ──春の夜にスイッチが入る瞬間
― 銀座経営者マチアプ攻略記録
東カレやバチェラーばかり触っていると忘れそうになるけれど、
意外と“現実的にエロまでの距離が近い”のは、やっぱりPairsだと思う。
今回会ったのは、
都内勤務の素朴OL・お酒好き・ちょいあざとい系。
プロフィールだけ見れば完全に「普通の子」なのに、春の夜風とアルコールが重なると、
距離が一気に縮まっていくタイプだった。
■ Pairsでの印象:めちゃくちゃ普通、でも“酒とノリ”の匂いがする
彼女のプロフィールは、いかにもPairsらしい“庶民的な安心感”にあふれていた。
・29歳・事務職(いわゆるオフィスワーク)
・趣味:Netflix・飲み歩き・カフェ巡り
・住まいは職場から数駅のエリア
・写真は友達と飲んでいる雰囲気ショット多め
・自己紹介は「お酒好きです。いっぱい食べていっぱい笑いたいタイプです」
洗練って意味では東カレ女子に軍配が上がるけど、
その代わり、“その日のうちに距離が縮まりそうな空気”は最初からあった。
俺「休みの日は何してるの?」
彼女「だいたい寝てるか飲んでるかですね。インドア飲みも好きです」
俺「インドア飲みってワード、だいぶ危険なんだけど」
彼女「いやいや、健全ですよ?たぶん」
この“たぶん”の温度で、だいたい察した。
■ 当日:春の夜に現れた、いい意味で“普通のOL”
会ってみると、本当に「会社にいそうな感じ」のOLだった。
セミロングの髪を軽く巻いて、ベージュのカーディガンに膝丈のスカート。
「はじめまして。思ったより、ちゃんとしてそうで安心しました」
俺「Pairsって最初にそれ確認したくなるよね」
彼女「そうなんですよ。変なの来たらイヤなんで」
声もリアクションも素朴で、いい意味で“普通”。
ただ、歩くときにちょっとだけ腕の距離を詰めてくる感じに、
「この子、スイッチ入ったら早そうだな」という予感があった。
■ 一軒目:庶民的なダイニングでスタート、アルコールで急にノってくる
一軒目は、いかにもPairsデートらしい、
カジュアル寄りのダイニング系の店を選んだ。
テーブルが近くて、ちょっと賑やかなくらいがちょうどいい。
彼女「こういうとこ好きです。気張らない感じが」
俺「東カレとかやってると、逆にこういう空気落ち着くよね」
彼女「東カレ…?やってるんですか?」
俺「仕事柄、研究用にね」
彼女「そういうことにしときましょうか」
会話をしながら、彼女はハイボールをペースよく飲んでいく。
2杯目くらいから、明らかにテンションが半段階上がった。
彼女「わたし、酔うとちょっとだけ距離近くなるタイプって言われます」
俺「自己申告してくれるの、親切だね」
彼女「あとで“そういう子なんだ”って思われるよりマシかなって」
こういうことを自分で言える子は、
だいたい自覚のある“ちょいエロ寄り”だ。
■ 二軒目:雑多な街のバーで、一気に空気が変わる
一軒目を出る頃には、
彼女の歩く距離がさっきより確実に近くなっていた。
俺「このあと、もう一杯だけ行けそう?」
彼女「一杯“だけ”ですか?」
俺「それ以上は、様子見かな」
彼女「ふふ、様子見かぁ…」
二軒目は、駅近くのこじんまりしたバー。
カウンターがメインで、席同士も近い。完全に“距離縮める用”の箱。
カウンターに並んで座ると、
彼女は自分から半歩寄ってきた。
彼女「こんな近かったでしたっけ?」
俺「さっきよりは近いね」
彼女「お酒のせいってことにしといてください」
グラスを口に運ぶたびに肩が少し触れる距離。
あとは、変なことを言わずに空気だけ作ればいい。
彼女「正直に言うとですね」
俺「うん」
彼女「今日…会う前から“雰囲気いい感じなら、そのまま飲みたいな”くらいには思ってました」
もうほぼ答え合わせだった。
■ 終電ライン:Pairs特有の“帰るか帰らないか”の空気
時計を見ると、終電まではまだ少し余裕がある。
ただ、彼女もそれを分かった上で、あえて話題には出さない。
彼女「明日、そこまで早くないんですよね」
俺「それは“まだ大丈夫”のサイン?」
彼女「…どうでしょうね」
この“どうでしょうね”が、ほぼイエスなのは、
Pairsを長くやってると分かる。
ここから先のディテールは書かないが、
帰り道の空気と、その後の選択肢については、
読者の想像力に任せることにする。
ただひとつ言えるのは、
「Pairsはやっぱり、“距離が縮まるまでのスピード感”がリアルだ」
ということだけだ。
■ まとめ:Pairsは“庶民的なリアリティ”が一番エロい
- プロフィールは普通でも、“酒とノリ”持ってる子は多い
- 高級店より、ちょいガヤのある店の方が距離は縮まる
- 終電前後の空気感は、あえて言葉にしない方がうまくいく
東カレの夜が“映画”だとしたら、
Pairsの夜は完全に“ドキュメンタリー”。
そう思わされた春の夜だった。
■ 今日の総合評価
《自己評価:8.9 / 10》
うまくいった点:
・最初から“普通のテンション”で入り、相手の警戒心を下げられた
・店選びを高級路線に振らず、Pairs感のある現実ラインに収めた
・終電ラインの駆け引きを、言葉ではなく空気で処理できた
反省点:
・一軒目で少し仕事の話をしすぎたかもしれない
・二軒目のバー、もう少し照明暗めでもよかった(雰囲気的に)
《相性:高い(ノリと温度がほぼ一致)》
お互いに“今日のゴール”のイメージは、
なんとなく共有できていたと思う。
会話より、空気が合うタイプ。
《追記:その後》
数日後、「また飲みましょうね」と軽いメッセージ。
深追いする関係ではないが、
“飲み相手としてはかなり優秀なPairs枠”として、
時々連絡を取り合うくらいの距離感で落ち着いた。


この記事へのコメントはありません。