Pairsで出会った“保育士女子”との休日昼飲み──春の光とアルコールで解ける距離感
― 銀座経営者マチアプ攻略記録(季節:春)
休日の昼から飲むお酒には、夜とは違う種類の“ゆるさ”がある。
夕方以降の予定が白紙ならなおさら、
その日の行き先を決めるのは時間じゃなくて、空気だ。
今回Pairsで会ったのは、
20代後半・保育士・穏やかそうでちょっと抜け感のある女子。
メッセージから伝わっていた「疲れてそうだけど笑い上戸」という気配どおり、
昼からのゆるいアポに、ちょうどいい温度の女性だった。
■ Pairsでの印象:優しさと“疲労感”がにじむプロフィール
彼女のプロフィールは、とにかく“優しい世界”だった。
・28歳・保育士
・「子どもと絵本とお昼寝が好きです」
・写真は、公園やカフェで撮った他撮り中心
・最後に「お休みの日はよく寝てます。たまに昼から飲みたいなぁと思ったり。」
この「昼から飲みたいなぁ」で、だいたい方向性は決まった。
俺「お休みの日、ほんとに昼から飲んだりするの?」
彼女「たまに、ですけど。誰かいてくれたらうれしいなって」
俺「じゃあその“たまに”に付き合う係やる」
彼女「え、じゃあ次の休み、お願いしてもいいですか?」
このテンポ感のまま、休日昼飲みアポが決まった。
■ 当日:オフモード全開の保育士スタイルで現れる
待ち合わせに現れた彼女は、
ゆるいニットにロングスカート、スニーカーという完全なオフモード。
仕事柄きっちりした動きが多い分、休日は徹底的に力を抜くタイプだとすぐ分かった。
「はじめまして。なんか…写真より大人っぽいです」
俺「保育園の子ども目線じゃなくて、大人目線で見てるからかな」
彼女「そうかも。ちゃんと“おとな”って感じします」
声は柔らかく、笑うと目尻に少しだけ疲れが見える。
でもそれが、妙に色気になっていた。
■ 一軒目:テラスのある店で、昼ビールから始まる休日
昼飲みらしく、外の光がよく入るカジュアルな店を選んだ。
テラス席からは、春の空気と人の往来がちょうどよく見える。
彼女「昼から飲むの、ちょっとだけ罪悪感ありますね」
俺「でも今日は“公式に許可された昼飲み”だから」
彼女「そうでした、そういう日でした」
一杯目はビール。
グラスを合わせるとき、彼女の指先が少し震えているのが分かった。
彼女「平日は、子どもたちのエネルギーについてくので精一杯で」
俺「そりゃそうだよね」
彼女「だから、こうやって昼からゆっくりできるの、ちょっと贅沢です」
2杯目に入る頃には、
保育園でのエピソードや、職場の笑える話、
ちょっとした愚痴まで、ちゃんと一通り出てきた。
彼女「“大人とちゃんと話すの久しぶりかも”って今思いました」
俺「職場、子ども9割だもんね」
彼女「そうなんです。たまに“敬語で会話したい”って思います」
彼女の中の“社会人としての顔”が、
昼ビールと一緒に少しずつ戻ってきている感じがした。
■ 二軒目:昼飲みからの“まだ明るい時間のハシゴ”は、距離が縮まりやすい
一軒目を出ても、まだ外は明るい。
春の光が少し傾き始めたくらいの時間帯だ。
俺「もう一軒、軽く何か飲む?」
彼女「…行きたいです。だってまだ明るいですし」
俺「たしかに。まだ“昼”だね」
彼女「そう、まだ“昼”なのでセーフです」
二軒目は、カフェ寄りの雰囲気が強いバータイプの店。
コーヒーもお酒も出す、ちょうど昼と夜の中間みたいな場所。
カウンター席に並んで座ると、
彼女はさっきよりも少しだけ近くに腰かけた。
彼女「なんか、こんなちゃんと話聞いてくれる人、久しぶりです」
俺「子どもは話聞いてくれない?」
彼女「聞いてくれますけど、“先生”としてなので」
俺「今日は“ひとりの女の人”としてでいいでしょ」
彼女「…そう言われると、ちょっと照れますね」
このあたりから、彼女の目線と声のトーンが変わってくる。
保育士モードから、完全に“女の子モード”に切り替わっていた。
彼女「もし、仕事のこと全部忘れていい日があったら…」
俺「うん」
彼女「こんな感じで、昼から誰かと飲んでたいかも」
その“誰か”に自分が入っているのかどうかは、
あえて言葉にせず、空気だけで受け取っておく。
■ 夕方の境目:まだ明るいのに、空気だけ夜っぽくなっていく
店を出ると、空が少しだけオレンジに染まり始めていた。
昼と夜の境目みたいな時間帯は、距離が縮まりやすい。
彼女「今日、このあと何か予定あるんですか?」
俺「特にないよ。あなたは?」
彼女「私も…何もないです。明日もお休みなので」
その言い方は、“まだ一緒にいられますよ”というサインそのものだ。
ここから先の細かい選択肢は、文章にはしない。
ただ、春の夕方から夜にかけての空気が、
思っていた以上に“危ない時間帯”だということだけは、
改めて実感した。
■ まとめ:Pairs × 保育士 × 休日昼飲みは“油断と安心感”が鍵
- 保育士女子は、休日に「大人として扱われたい欲」が強め
- 昼飲みは、夜以上に“その後の空白時間”が効いてくる
- ガチガチの高級店より、“光が入るゆるい店”の方が距離は縮まる
Pairsらしい庶民的な空気と、
春の光と、保育士女子のちょっとした疲れと色気。
それが全部混ざった、休日らしい昼飲みデートだった。
■ 今日の総合評価
《自己評価:8.6 / 10》
うまくいった点:
・「先生」ではなく“ひとりの女性”として扱うスタンスを最後まで崩さなかった
・昼飲み → カフェバー → 夕方という流れで、自然に距離を詰められた
・終盤の「明日も休み」の一言を、ちゃんと拾えた
反省点:
・仕事の大変さにもう一歩共感を乗せてもよかった
・昼飲みだからこその“ちょっとした遊び”をもう少し入れられた気もする
《相性:良い(生活リズムは違うけれど、温度は近い)》
夜の世界ではなく、
“休日の昼を一緒に過ごす相手”としてはかなり相性がよかった。
《追記:次も会えた》
後日、「また昼からゆっくり飲みたいです」とメッセージが来た。
夜のアポより、こういう“休日昼飲み専用の関係”が一番長く続くのかもしれない。


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