【保存版】東カレ・Pairs・バチェラーの“勝ち方”完全攻略──30代コンサルが語るアプリ別の女の傾向と攻め方
― 銀座経営者マチアプ攻略記録・アプリ戦略編
マッチングアプリは「全部同じ」に見えて、実はまったく別世界の住人がいる。
そしてアプリごとに、女性の温度、キャリア、恋愛観、返信スピード、
すべての前提条件が変わる。
つまり、戦い方はアプリごとに完全に変えないと勝てない。
今回は、Pairs/東京カレンダー(東カレ)/バチェラーデート
の3アプリを長年使い倒してきた実体験から、
「誰に、どう刺さるのか?」
「どういう戦い方が正解なのか?」
を完全まとめした。
■ 0.総論:3アプリは“住んでる世界”が違う
● Pairs → 一般社会。生活と恋愛が地続き。
・職場の人間関係が面倒
・恋愛のきっかけが少ない
・気軽&庶民的
素朴なOLから、飲み歩き女子、看護師、保育士など“大多数のリアル層”。
● 東カレ → ハイステ界隈。恋愛は“舞台”。
・美容/広告/キャバ卒/読者モデル/経営者
・自己演出が上手く、経験値も高い
・店・世界観・雰囲気の合う男を求める
● バチェラーデート → 完全AI配給。“選ばれるより評価される世界”。
・外資金融/CA/秘書/美容クリニック広報
・可愛いだけじゃなく“デート慣れ”がデフォ
この3つは、
「職場を変えるくらい別世界」
だと思っていい。
■ 1.Pairsの戦い方:距離の近さ × 生活感のリアリティが命
● 1-1.Pairsに多い女性は?(実体験で6分類)
- ① 普通のOL(最強の当たり枠)
- ② 看護師・保育士(距離縮まる速さが異常)
- ③ 接客系(飲み歩きが好きで明るい)
- ④ 公務員(真面目・返信遅い)
- ⑤ 美容系(軽めの港区寄り)
- ⑥ バリキャリOL(返信は速いがアポ化は難しい)
● 1-2.狙うべきは「距離感が柔らかくて生活が安定している層」
・普通のOL
・学校勤務
・医療系
・営業女子
この辺りは“性格の良さ×恋愛の素直さ”のバランスが最強。
● 1-3.Pairsのやり取りは「短文 × テンポ × 温度だけ合わせる」
俺「今日暑すぎるね笑」
彼女「ほんとそれ!外出た瞬間後悔しました」
俺「分かる。夏は飲むために生きてる」
彼女「飲みましょうそれ」
Pairsでは、
会話の内容よりも“温度”が命。
● 1-4.狙うべきアポの速度:48時間以内
3日以上開けると競合に飲まれる。
特に看護師・営業女子は早い方が成功率高い。
● 1-5.Pairsの店選び:肩肘張らない中価格帯が最強
東カレと違い、Pairs女子は“丁寧な普通”に弱い。
高級すぎると逆に構えられる。
● 1-6.Pairsで狙わない方がいい層
- ・派手な港区寄りの美容職(東カレ向き)
- ・写真加工が強い層(メンヘラ比率高)
- ・返信は速いのに会う気がない層(暇つぶし)
■ 2.東京カレンダー(東カレ)の戦い方:“余裕の演出”がすべて
● 2-1.東カレに多い女性は?(実体験)
- ① 会社経営・フリーランス美容系
- ② 広告・PR・マーケの美意識高い層
- ③ 外資金融・総合商社と絡む女子たち
- ④ 港区女子(自覚あり)
- ⑤ 自撮りより“他撮り映え”が得意な層
- ⑥ カウンター鮨・ワインバー・夜景大好き層
● 2-2.狙うべきは「経験値が高いのに、根は素直なタイプ」
・美容系の仕事をしている
・自己演出は上手いが、恋愛は意外と真面目
・ハイスペを見慣れている
こういう層は“余裕のある大人の男”に非常に弱い。
● 2-3.やり取りは「文章力よりリズム」
俺「この前の写真、光の使い方うまいね」
彼女「分かってくれる人いました笑」
俺「感性合うタイプだと思う」
彼女「そういうの弱いです」
東カレは
“褒め”と“余白”の扱い方で勝負が決まる。
● 2-4.アポの調整は“丁寧すぎない丁寧さ”が鍵
俺「来週どこかで1杯いこ。夜景の綺麗なとこ予約しとくよ」
選択肢は与えすぎない。
でも強引ではない。
“適度なリード”が東カレ女子の最強弱点。
● 2-5.店選びは「劇場性」が命
夜景・雰囲気・光・距離感。
店そのものが“ストーリーの一部”になる。
● 2-6.絶対に避けるべき地雷層
- ・ハイスペ依存/金ゴリ押し要求系
- ・外銀/商社の“元カレ基準”で全てを見てくる系
- ・マウント癖が強い層
■ 3.バチェラーデートの戦い方:選ばれるのではなく“評価される”世界
● 3-1.どんな女性が来る?(ブラック会員経験者視点)
- ① CA(容姿+会話力の総合点高い)
- ② 美容クリニック広報(清潔感×美意識)
- ③ 外資系OL(恋愛市場ルールを理解している)
- ④ 芸能関係の裏方
- ⑤ 経営者・フリーランス
バチェラーは“顔が強いだけ”では勝てない。
人格・清潔感・会話力・店慣れの総合評価になる。
● 3-2.会話のコツ:深掘りしない、でも浅くもない
俺「忙しそうだけど、切り替えどうしてる?」
彼女「意外と散歩とかで戻します笑」
俺「意外とじゃないでしょ。そういう人だと思った」
彼女「なんで分かるんですか笑」
バチェラーでは
“解像度の高さ”が最も刺さる。
● 3-3.初回デートは“安心感”を与えるのが最重要
バチェラー女子はアプリ疲れをしていることが多い。
だから初回は派手さよりも
「落ち着いた余裕」に惹かれる。
● 3-4.継続のコツ
- 同じテンポで返信する
- 押しすぎない
- 自分の生活に“余裕”があることを見せる
● 3-5.会わない方がいい層
- ・目的が不明瞭(承認欲求系)
- ・序盤から価値判断が多い層
- ・元彼基準が強い層
■ 4.総合戦略:3アプリは“季節×自分のコンディション”で使い分ける
● 春:Pairsが最強(素直・距離縮まりやすい)
新生活で恋愛モードになりやすい。
● 夏:Pairs × 東カレが爆発的に強い
湿度と外飲み文化で、距離縮まり最速。
● 秋:東カレ最強期(夜景・ワイン・雰囲気)
“大人の恋愛”が最も刺さる季節。
● 冬:バチェラーが安定(真剣度が上がる)
CA・広報系との相性が上がる。
● 年齢で言うと?
- 20代後半 → Pairsで一番刺さる
- 30代前半 → 東カレとの相性が最高
- 30代後半 → バチェラーが最も効率的
● 同じ男でも、アプリで刺さり方が違う理由
女性が欲しいものが違うから。
- Pairs →「安心・会話・距離の近さ」
- 東カレ →「雰囲気・世界観・スマートさ」
- バチェラー →「総合力・非言語の余裕」
■ まとめ:アプリは“戦略ゲー”。勝ち筋を知らないと負ける
3アプリは、
「同じ地図の上にある別の国」
と考えた方が正確だ。
・Pairs → 生活感×リアル恋愛
・東カレ → 世界観×非日常
・バチェラー → 総合点×落ち着き
自分の立場と季節、女性の属性を組み合わせて戦略を変えることで、
どのアプリでも無駄なく結果が出るようになる。
最終的には、
「アプリを変える=刺さる女性を変える」
という発想で動くのが正解。

